京都府立大学

オープンキャンパスレポート第2回目は「京都府大大学」です。

本当は今日、同志社のオープンキャンパスと日程が重なっていたので、昨夜まで悩んでいたのですが、娘が通っている駿台の先生に相談すると同志社より「京都府大」と言われたので京都府大に行くことにしました。(ごめんね同志社)
京都府大は京都地下鉄北山の駅から歩いてすぐ、隣が京都府立植物園と京都コンサートホールと言うとても環境がいい所に建ってます。
言わゆる「おほほゾーン」


パンフレットを貰って、まずは農学生命科学部の入試説明から聞きました。その後は生命科学部!
どっちがやりたい研究をやっているかわからないのでとりあえず両方聞いとく(;^_^A

農学生命学科は治療に直接繋がる様な研究をしてた。
エボラ出血熱の治療薬を開発した塚本教授がいた。
塚本教授がダチョウに蹴られて大怪我してた。
塚本教授がダチョウの抗体からマスクを作ってた。
担任制度がある。

生命科学部は基礎理学に近い研究をしている。
1年の時から実験。
実験器具から自作して研究。
説明してた教授がどう聞いても英語訛りがある。
厳しい学部だと何回も言いまくる。
(多分うちの娘は高校が厳しすぎるのでヘッチャラ)
以外と女子の割合が多い。
担任制度がある。

という感じ!
ついでに今回は次女の子の環境情報化学科を見に行きました。
ここの学部は理工学部系。
2年の時に専攻に分かれる。
(だいたい希望の専攻に行けるっぽい)
情報系と言うか医療系がかなり入る。
アルバイトの話を結構してたので皆アルバイトしてダメになってる?
担任制度がある。


という感じで、驚いたのは大学なのに「クラス制で担任がいる」という事。
そして、なんか私立高校のノリっぽく高校の延長感があるなぁと思いました。
娘達にどうだったか聞いてみると
「やりたい事とちょっと外れてる気がする」
との事…( ・-・ )ンー…惜しいなぁ親からすると決して悪い大学じゃないのになぁ…特に長女は「研究室がしょぼかった」との感想。それはね、今まで国立大学ばっかり見てたからだよ!っと突っ込みたくなった(;^_^A


前日同様お昼ご飯食べてる余裕が無かったので、帰りに大学近くのロイヤルホストで遅い昼食!
3人でランチ食べただけなのに5000円もした。
さすがおほほゾーン(;´д`)トホホ…

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中